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夕暮れ 早めにライト点灯

 夕暮れ時間帯の交通事故を防ごうと県警は、県バス協会など交通関係3団体に「ライトおん団体」を委嘱した。加盟する各事業所の運転手に、早めのヘッドライト点灯など模範的な運転を実践してもらい、ドライバーの交通安全意識を高めるのが狙い。
 他に委嘱を受けたのは県タクシー協会と県トラック協会。12月末まで▽午後5時からのライト点灯▽こまめなライトアップ走行▽3秒間の車間距離の確保―を徹底する。
 県警によると、秋から冬にかけて日没前後に歩行者の死亡事故が増える傾向にあるという。2013年から昨年までの5年間で10~12月に計34人が亡くなった。半数の17人が午後4時~同8時の間に事故に遭っている。
 県庁であった委嘱式で、県警の原田賢二交通部長が「死亡事故を抑止できるよう、協力してほしい」とあいさつ。バス協会の脇紀昭専務理事(65)は「プロとしての誇りを持って、活動に励みたい」と決意を述べた。
※この記事は、10月11日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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