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みなし仮設住宅 日田14世帯いまだ生活再建見通せず

 福岡・大分豪雨で、日田市が被災者向けに借り上げた「みなし仮設住宅」(35世帯71人入居)のうち、現在も14世帯の生活再建方針が未定になっている。20日に開いた市議会の教育福祉委員会で市が明らかにした。高齢者世帯が多く、再建費用の確保に時間が必要とみられ、梅雨明け前と状況は変わっていない。
 市の訪問調査で8月31日現在、入居する35世帯のうち、高齢者だけの世帯は18世帯25人。「再建見通しが立たない」と答えたのは14世帯。別の場所で再建の意向を示しているのは15世帯。元の場所で新築、改修を考えるのは5世帯だった。
 健康に不安があり、保健師などによる見守りが必要なのは22世帯。みなし仮設の入居期限は最長2年間だが、市は「見守りを続け、不安解消に努める」と話した。
※この記事は、9月21日大分合同新聞朝刊13ページに掲載されています。
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