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香り爽やか皮ごと食べて 佐伯・マリンレモン収穫始まる

 佐伯市で特産のマリンレモンの収穫が始まった。海を望む市内鶴見の畑では、農家の人がたわわに実ったレモンを一つずつ丁寧に収穫。爽やかで甘酸っぱい香りが周囲に広がった。
 沖松浦の広津留宗三郎さん(83)の畑(15アール)では、今月上旬から収穫を始めた。14日は妻・勝子さん(79)と一緒に、果実の大きさを測りながら次々と収穫していった。今年は夏に少雨の影響を受けたが、例年並みの出来。「低農薬で育てたレモンなので皮ごと食べられる。蜂蜜漬けが絶品」と広津留さん。
 マリンレモンは県南地域で栽培するレモンの通称。市内では鶴見や大入島など沿岸部の10戸ほどが栽培している。この時季の実は皮の渋味が少ないのが特徴。気温が下がるにつれて黄色に色づき、果実量が増えていく。出荷は来年1月まで続く。
※この記事は、9月15日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。
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