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JR九州社長 日田彦山線、協議不調なら 鉄道以外を示唆

 昨年7月の福岡・大分豪雨で被災したJR日田彦山線の復旧について、JR九州の青柳俊彦社長(65)は27日、沿線自治体と協議が不調な場合、バスなど鉄道以外で運行再開を目指す可能性を示唆した。復旧後の財政支援に各自治体が難色を示していることを受け、発言した。
 同社と大分、福岡両県や日田市などの各自治体は鉄道での復旧に向けて協議を続けている。
 福岡市であった会見で、青柳社長は「維持しないといけないと思っているが、話が進まなければ鉄道以外の方式を提案することになる」と言及。「事業者も頑張るが、地元も一緒にやるのが公共交通と考えている」と強調した。
 同線は鉄橋など63カ所が被災。夜明(日田市)―添田(福岡県添田町)が不通となった。
※この記事は、8月28日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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