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台風20号 県内、交通に乱れ

 強い台風20号は23日の夕方から夜の初めにかけて県内に最接近した。県によると、午後10時現在、けが人や建物被害はない。
 交通は乱れた。海路は県内と四国を結ぶフェリーのほとんどが欠航。関西方面とつなぐフェリーさんふらわあも欠航や大幅な遅延が出た。空の便は大分―伊丹・中部国際間のアイベックス、日本航空、全日空の計8便が欠航。高速バスは京都と結ぶ2便が運休した。24日は一部のフェリー早朝便を除いて平常通りに戻る予定。
 佐伯市上浦福泊の県道四浦港津井浦線は波が道路に打ち寄せたため、23日午後6時半ごろから1キロにわたり通行止めとなった。
 大分地方気象台によると、降り始め(20日午後7時)から23日午後10時までの総雨量は▽宇目 164・0ミリ▽佐伯 55・0ミリ▽竹田 51・0ミリ―など。大分市は8・0ミリ。各地の最大瞬間風速は午後10時までで▽蒲江 19・3メートル▽佐伯 14・7メートル▽豊後高田 14・6メートル―など。
 24日の県内は晴れる所もあるが、台風周辺の湿った空気の影響でおおむね曇る。フェーン現象などで気温が上昇する可能性があり、気象台は熱中症への注意を呼び掛けている。
※この記事は、8月24日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。
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