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西日本豪雨被災地支援 高校生が募金活動

 県ユネスコ協会連盟(丸尾直彦会長)は、大分市中心部で西日本豪雨の被災地を支援するための募金活動をした。ユネスコ部やボランティア同好会がある臼杵高校、三重総合高校、爽風館高校の生徒計15人が参加した。
 トキハ本店前、JR大分駅府内中央口広場、セントポルタ中央町大分駅側入り口の3カ所で実施。道行く人に「活動への協力をお願いします」と声を合わせて呼び掛けた。爽風館高校2年の杉崎大樹さん(28)は「以前、社会に出て働いていた時、被害の大きかった広島県でも仕事をしたことがある。ひとごととは思えず参加した。被災地で何かの役に立てば」と話していた。
 3校の活動で計12万5839円が集まった。全額を日本ユネスコ協会連盟(東京都)を通じて被災地へ寄付する。

※この記事は、7月30日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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