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西日本豪雨 県内被害は53億円

 県は24日、西日本豪雨による県内の被害額は23日現在で約53億円と発表した。道路や河川など土木建築設備の被害が約8割を占めた。広瀬勝貞知事は定例会見で、復旧費用は既に確保している予算で対応できるとの見通しを示した。
 県によると、分野別の被害額は▽土木建築 40億5700万円▽農林水産 11億6千万円▽商工労働 6800万円▽教育 400万円―など。
 政府はこの日の閣議で西日本豪雨災害を激甚災害に指定すると決定。橋や道路といった復旧事業について国の補助率が1~2割程度引き上げられる。知事は「県内は大きな被害があった地域に比べ金額があまり多くない。活用できるか精査している段階だ」と述べた。
 県のまとめによると、豪雨で県内は2人が重軽傷を負った。住宅被害は計22棟で▽全壊 1棟▽半壊 1棟▽一部破損 7棟▽床下浸水 13棟―となっている。
※この記事は、7月25日大分合同新聞朝刊25ページに掲載されています。

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