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大雨の影響、交通機関の乱れ続く

 大雨の影響で交通機関も引き続き乱れた。JRは日豊、久大、豊肥3線とも7日始発から運休や遅れが相次いだ。特急は「ソニック」「ゆふ」「あそぼーい!」などが始発から運休した。日豊線立石―西屋敷間で同日午前6時半ごろ、レール下に敷く砂利が線路外に流出。復旧作業が終わるまで中津―日出間の運転を見合わせる。
 高速バスは7日午前、県内と福岡、京都、長崎など各県を結ぶ便で、運休や運転見合わせが相次いだ。県内の高速道路は6日午後4時半ごろから各所で通行止めとなった。7日午前10時半現在、大分インターチェンジ(IC)―佐伯IC間を除き、通行止めが続いている。

道路陥没し車が転落
 7日午前2時ごろ、杵築市山香町倉成の市道で、走行中の軽乗用車が陥没した道路に転落した。乗っていた杵築市内に住む50代の夫婦が胸の痛みなどを訴え、別府市内の病院に搬送された。命に別条はない。
 杵築日出署によると、大雨の影響で道路は深さ約5メートル、幅約10メートルにわたって陥没。現在、通行止めとなっており、復旧の見通しは立っていない。
※この記事は、7月7日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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