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堤真一『おこしやす、ちとせちゃん』でアニメナレーション初挑戦「優しい目線を意識」

 俳優の堤真一が、10月5日からTOKYO MXやKBS京都で放送されるアニメ『おこしやす、ちとせちゃん』で、アニメナレーションを務めることが15日、わかった。ドキュメンタリーやドラマのナレーションは数多く担当しているが、アニメナレーションは自身初となる。あわせて、キャスト情報とエンディング曲も公開され、声優の遊佐浩二、小岩井ことりが出演する。

【写真】京都出身の遊佐浩二&小岩井ことりが人物キャラを担当

 同作は、2016年より『BE・LOVE』(講談社)で連載。京都を舞台に、渡月橋や嵐山の竹林、伏見稲荷大社や清水寺など、誰もが知っている名所をペンギンの視点から描かれ、名物や旬の食材など多くの京都グルメも登場。コウテイペンギンのヒナ・ちとせちゃんが、好奇心のおもむくまま、京都の町をうろうろする癒やしのショートアニメになる。

 堤は、主人公・ちとせちゃんがしゃべらないということで、進行役として重要な役割を担う。収録した感想は「主人公はゆるカワなペンギンなので、普段のナレーションはトーン低めですが、今回は“優しい目線”を意識してみました」と語った。

 各話に登場する人物キャラを、遊佐と小岩井の京都出身の2人がすべて担当し、遊佐は「ショートアニメですが、時間に追われることなくゆったり観ることができます。京都の雰囲気をぜひ味わってください」、小岩井も「約10秒の間に6役を演じるシーンがありとても大変でしたが、頑張って演じさせていただきました。ぜひ、観ておくれやす」と作品の魅力を伝えた。

 また、エンディングテーマ曲は女性シンガーソングライターのにゃんぞぬデシによる「泣く子も笑う」に決定し、「ちとせちゃんが見ている感じている世界を思い浮かべてみたら、優しくて温かくてひたむきな気持ちで曲が生まれました」と、こちらも初のアニメテーマ曲に挑んだコメントを寄せた。

 放送は、10月5日からTOKYO MXとKBS京都にて深夜1時35分からスタート。

■作品概要
原作:夏目靫子
監督:矢立きょう
制作会社:ギャザリング
音楽:こぐま
製作・著作:株式会社VAP

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