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小倉優子、こりん星は教育上不適切? 子どもに「ウソついちゃダメ」

 タレントの小倉優子、お笑いタレントの劇団ひとりが14日、東京・二子玉川の二子玉川ライズで映像配信サービス「Netflix」のアニメーション映画『ネクスト ロボ』(配信中)の親子プレミア上映会に参加。子どもの教育上、問題があるためこりん星の記憶を消したいとぶっちゃけた。

【写真】かわいい!秋っぽコーデで登場した小倉優子

 同作は、孤独な少女メイと勇敢でピュアな戦闘用ロボット7723の絆と冒険を描く。“毒舌が止まらない”というメイの愛犬・モモの声優を劇団ひとりが務める。「モモは7割ぐらいが鳴き声。そこが大変でした。『ワン』ではなく『アンッ』っていう本気の鳴き声。せりふはサクサク終わったんですけど鳴き声にかなり苦戦しました。こんなにリアルな鳴き声なら本当の犬の鳴き声を使えばいいんじゃないか、ぐらいリアルを求められた」とボヤき。「しかも監督さんもこだわりのある方で『追い詰められて強がっているけど、本当は怖いワンをください』とか。僕、犬じゃないので、そこまで細かいワンはできない」と苦笑いでアフレコを振り返った。練習のため、路肩に車を止め、鳴き声の練習もしていたという。

 また、「いち視聴者として参加した」という小倉も登場。7723は故障で記憶容量に限度があり、毎晩、記憶を削除している設定。そこで消したい記憶について問われると小倉は「全部、消していいならこりん星」と即答。小倉が「こりん星」という星からいちごの馬車でやってきた「りんごももか姫」を自ら名乗っていたことは、あまりにも有名。認知度を押し上げた設定でもあり「感謝もしている」という。ただ、現在は男の子2人を育てる親でもあり「子どもに『ウソついちゃ絶対にダメよ』って教えるじゃないですか。でも、そのうち『ママだってウソついてたじゃん』って言われるんじゃないかと…」と教育上、不適切な設定になりかねないと危惧。そのため「全部、消せるなら消しちゃおうかな」とちゃめっ気たっぷりに語っていた。

 同所では『ネクスト ロボ』の世界を体感できる『Netflix ネクスト ロボ ファミリーパーク』を開催。AR技術を使った近未来型アクションゲームなどが体験できる。期間は、きょう14日から17日まで。入場は無料。

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