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指原率いる“ゆび中”、じゃんけん予選敗退で解散 指原判定説には「ガチなので」

 『第2回AKB48グループ ユニットじゃんけん大会』(9月23日、都内)の本戦出場をかけた予備戦初日が10日、千葉・幕張メッセで行われ、HKT48の指原莉乃が中学生メンバーと結成した6人ユニット「私立指原中学」(通称ゆび中)は本戦出場決定戦で敗退した。

【写真】「私立指原中学」が本戦出場を逃した瞬間

 昨年からグループ、先輩・後輩の垣根を超えて、メンバー同士が自由にユニット(ソロも可)を結成して大会に臨むことに。指原は中学生メンバーの末永祐月(AKB48、12)、倉島杏実(SKE48、13)、塩月希依音(NMB48、12)、今村麻莉愛(HKT48、14)、新谷野々花(STU48、14)のリアル中学生5人を率いて、私立恵比寿中学をほうふつとさせる「私立指原中学」を結成した。

 6人ユニットは本戦出場枠1枠のところに3組がエントリー。ゆび中は1回勝てば本戦に進めるシード枠を引き、出場決定戦でNGT48の角ゆりあ、日下部愛菜、清司麗菜、中村歩加、奈良未遥、西村菜那子からなるユニット「十人十色」と対決した。

 指原は自ら名乗り出てじゃんけんしたものの、奈良に敗れ、直後にユニット解散を発表。ツイッターでも「ゆび中は解散することになりました」と報告すると、「本家エビ中のみなさん、なぜか応援してくださったエビ中ファンの皆さん(優しい)ありがとうございました。最高のメンバーに出会えて幸せだったよ!!!!駆け抜けた何日間か忘れません!!!!!!!!」と“本家”エビ中のメンバーとファンにもお礼を伝えた。

 なお、予備戦の模様はニコニコ生放送で中継されているが、機材トラブルで映像が乱れている最中に私立指原中学が予備戦シード枠を獲得したため、ニコ生では「指原判定だ」のコメントする視聴者も。これに対して指原は「その間に八百長できたら最高だったんですけど(笑)。AKB48のじゃんけんは“ガチ”なので(八百長できなくて)残念でした」と笑い飛ばした。

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