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鈴木大地長官、久しぶりの“水仕事”失敗に苦笑い「へたくそでもいいと訴えられた」

 スポーツ庁の鈴木大地長官は10日、東京・大井町の複合スポーツエンターテインメント施設『スポル』のプレオープンイベントに参加。施設の目玉である人工サーフィンを体験し、大失敗してびしょ濡れになったが、それでも気持ちよさそうに汗をぬぐっていた。

【写真】人工サーフィンを体験した鈴木大地長官

 2020年東京オリンピックから正式種目となるサーフィン。『スポル』にはアジア初上陸となる人工サーフィンプールの「citywave」が設置。11日のオープンに先駆けて鈴木長官が体験することとなった。

 鈴木長官は1988年ソウルオリンピック100メートル背泳ぎで金メダルを獲得するなど“水仕事”ならお手の物かと思いきや、少しへっぴり腰。インストラクターに丁寧に教えてもらうも、叫び声とともに落水するなど、水を得た魚のようにはならず。ただ、初心者用のバーがなくなった直後に1番長く波に乗るなど“バサロ泳法”で世界を極めた片鱗は見せつけていた。

 びしょ濡れのまま、取材に応じた鈴木長官は「この暑さの中で水の中に入れるだけで気持ちよかったです」とにっこり。報道陣から「水が似合いますね」と声をかけられると「ひさびさに、こういう感じ(濡れた状態)でインタビューだなって感じ。やっぱりいいですね。スポーツの生の現場は」とさわやかに語った。

 ただ「もうちょっといいところを見せられたらよかったんですけど」とぽつり。「バーがなくなって無謀な挑戦だなと思いましたよ。意外にちょっとできたけど」と苦笑いを浮かべ「みなさん、へたくそだと思ったでしょ? 結構、難しいから」と必死にアピール。最後は「でも、おじさんがへたくそでもスポーツにチャレンジしていいんだ、と訴えられた。へたくそでも、遅くても、弱くてもスポーツをやっていい、と。きょうの狙いは、そういうこと」と強がりながら、20~30年ぶりというサーフィン体験を振り返った。

 『スポル』は8種目のスポーツを含む13の施設を設置。スポーツ以外にも脱出アトラクション、メインダイニング、キッズランドなど大人から子どもまで楽しめるエンターテインメント空間。鈴木長官は「この施設でスポーツ体験をした人が生涯にわたって、スポーツを楽しむ風になれば。できれば、ここからトップアスリートになってくれたら、この施設としても夢のある話」と今後のさらなる発展を期待していた。

 イベントには伊達公子氏(テニスプレーヤー)、糟谷修自氏(プロサーファー)、前田マヒナ氏(プロサーファー)、原田裕花氏(女子バスケットボール元日本代表)、ヘスース・アルマンサ(FCバルサアカデミー品川大井町校テクニカルディレクター)、玉井勝善氏(日本パデル協会副会長)も参加した。

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