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【コミケ94】現地レポート 日本郵政が“クソアニメ”とコラボする理由「お役所イメージからの脱却」

 世界最大規模の同人誌即売会『コミックマーケット94』(C94)が10日、東京ビッグサイトで開幕した。毎回、日本一美しいとされる“待機列”が話題となる『コミケ』会場だが、企業ブースも一般ブースと同様に、大勢の来場者で埋め尽くされる。そこで今回、人気アニメ『ポプテピピック』とのコラボ商品を出展し話題となっている日本郵政の担当者に、コミケ出展の意義を聞いた。

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 今回、日本郵政が販売するのは、若者に人気のスマホゲーム『グラブル』や“クソアニメ”『ポプテピピック』とのコラボグッズ。オリジナルフレーム切手セット、キャンバスショルダートート、陶器マグカップ、バイカラーなどで、各1500セットを用意しているそう。

 日本郵政の担当者によれば、「コミケには6年ほど出展している」とのこと。元々は一般ブースから始め、「当時は手作り感満載のブースでした」と苦笑。企業ブースに出展するようになったのは3年ほど前だという。

 “お堅い”イメージの日本郵政がなぜ『コミケ』に出展するのか? その点について担当者は「新しい郵便局を若い方に知ってほしいから」と強調する。続けて「郵便局にはお堅い“お役所”のイメージがあります。我々は、そんなイメージを払拭するよう努めています」と語る。実際、購入者に話を聞くと「普段はハガキを出すことはないけど、この切手を貼って送ってみたい」「まさかポプテピとコラボするとは意外だった」といったポジティブな声も聞かれた。

 ただ、「切手は保存用」「郵便局に行くことはほとんどない」といった声もあった。SNSやメールで情報交換をする時代、若者の間での“郵便局”の位置づけは薄れていく一方なのだろう。だからこそ、「他社さんのように“攻める姿勢”が求められている」と担当者は『コミケ』参加の意義を語った。

 『コミックマーケット94』(C94)は、8月10日(金)~12日(日)の3日間、東京ビッグサイトにて開催。

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