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鈴木大地長官、相次ぐ不祥事に言及 スポーツ庁は「スポーツ団体の後始末だけが仕事じゃない」

 スポーツ庁の鈴木大地長官は10日、東京・大井町の複合スポーツエンターテインメント施設『スポル』のプレオープンイベントに参加。スポーツ団体の不祥事が止まらないが「スポーツ団体の後始末だけが仕事じゃない」とスポーツ庁の本来の仕事をアピールした。

【イメージ画像】テニスやフットサル、アーチェリーなども体験可能

 都道府県連盟の幹部や元選手ら関係者333人の有志でつくる『日本ボクシングを再興する会』が山根明会長を告発。暴力団関係者と50年近く交際していたことが発覚するなど、紆余曲折を経て、山根会長は8日に辞任を発表した。そのほか、アメリカンフットボールやカヌー、相撲など、さまざまな団体で不祥事が相次いでいる。

 プレオープンイベントに来賓として、あいさつした鈴木長官は「スポーツ庁は成人のスポーツ実施率を高めていこうという目標を掲げています」と話し始めると「スポーツ団体の後始末だけが仕事じゃないんです」と発言し、笑わせた。その後「スポーツ基本計画をまとめています。成人で週1回以上、スポーツをする人を65%にしていこうと思っている。そのためには身近にスポーツをやる場がないといけない。都心はある、こういった施設はありがたい」と開業を喜んでいた。

 『スポル』は8種目のスポーツを含む13の施設を設置。スポーツ以外にも脱出アトラクション、メインダイニング、キッズランドなど大人から子どもまで楽しめるエンターテイメント空間。11日に開業。

 イベントには伊達公子氏(テニスプレーヤー)、糟谷修自氏(プロサーファー)、前田マヒナ氏(プロサーファー)、原田裕花氏(女子バスケットボール元日本代表)、ヘスース・アルマンサ(FCバルサアカデミー品川大井町校テクニカルディレクター)、玉井勝善氏(日本パデル協会副会長)も参加した。

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