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乾癬の発症、表皮の物質が関与

マウスの実験で判明、京大発表

 皮膚が赤くなって盛り上がり、剥がれ落ちる慢性疾患「乾癬」発症に、表皮にある物質が関わっていることがマウスを使った実験で分かったと、京都大の大日輝記講師(皮膚科学)らのチームが、9日付の国際学術誌電子版に発表した。

 この物質は細胞内で情報伝達を担う「TRAF6」で、機能を弱めるような新薬の開発につなげたいとしている。

 チームによると、乾癬の国内患者は30万~50万人。免疫の異常な働きが表皮に作用し、悪循環が起きて慢性化するとされるが、詳しいメカニズムは不明という。

 チームはこの悪循環に関与しているのは、表皮にあるTRAF6と考え、実験した。

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